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衛星海氷観測情報に関するGISデータの作成(一般研究) 

作成者 榎本, 浩之
日本十進分類法 (NDC) 450
内容 海氷域の衛星リモートセンシングの主力である、SSM/IやAMSR、AMSR-Eのマイクロは放射計データの解析結果を中心に、NOAAによる可視および赤外画像を収集・整理をすすめた。また、Webなどで公開されている各種の海氷情報についても比較検討し、特に海氷データの即時性について比較した。海氷情報としては、海氷密度、海氷タイプ、海氷厚さ、海氷移動などである。オホーツク海南部では曇天が多く、NOAAの可視・赤外画像では雲による観測の限界があるが、マイクロ波による海氷分布や海氷厚さを併用する、また即時性の高いマイクロ波輝度情報を参照することで半日以内の海氷分布を把握することができる。ただし、沿岸部の詳細な分布についてはRADARSATやMODISの高空間分解能データが有効であるが、数日日程のインターバルでないと情報を得るのが難しいことが多かった。
公開者 千葉大学環境リモートセンシング研究センター
公開者の別表記 CEReS
コンテンツの種類 紀要論文 Departmental Bulletin Paper
DCMI資源タイプ text
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00024309
NCID AN10569342
掲載誌情報 千葉大学環境リモートセンシング研究センター年報 Vol.10 page.44-45 (20050500)
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/AN10569342/KJ00004181090.pdf
情報源 Center for Environmental Remote Sensing, annual report
言語 日本語
著者版フラグ publisher


Total Access Count:

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