Back
細胞の細胞化学的観察 I. DNA, RNAおよびタンパク質の染色   :   Cytochemical observation of cells I. Staining of DNA, RNA, and proteins. 

作成者 内海, 俊策
作成者 (ヨミ) ウツミ, シュンサク
作成者の別表記 UTSUMI, Shunsaku
日本十進分類法 (NDC) 370
内容 細胞内におけるDNA, RNA及びタンパク質の存在する部位を調べる方法(いわゆる細胞化学的方法)について検討した。DNAの染色にはフォイルゲン反応が, タンパク質の染色にはファストグリーン染色が適切であることが判明した。また, 酢酸カーミンは, DNAとRNAを染色することを明らかにした。さらに, フォイルゲン反応とファストグリーンによる二重染色は, DNAとタンパク質を一つの細胎内で異なる色調によって同時に観察でき, しかも美しい標本ができるので細胞の観察には単独染色より有効であることを示した。
公開者 千葉大学教育学部
コンテンツの種類 紀要論文 Departmental Bulletin Paper
DCMI資源タイプ text
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00024423
ISSN 1342-7423
NCID AN10494753
掲載誌情報 千葉大学教育学部研究紀要. III, 自然科学編 Vol.46 page.49-53 (19980228)
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/AN10494753/KJ00004179421.pdf
情報源 Bulletin of the Faculty of Education, Chiba University. III, Natural sciences
言語 日本語
著者版フラグ publisher


Total Access Count:

786 times.


Search
Related Materials in