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漱石と光太郎 : 第六回文展評をめぐる綾   :   N. Soseki and T. Kotaro's Critical Essays on The 6th BUNTEN : On Crossing of Their Feelings 

作成者 佐々木, 充
作成者の別表記 SASAKI, Mitsuru
日本十進分類法 (NDC) 370
内容 高村光太郎と夏目漱石との交渉・その接触の具体については、すでに早く、先学の手によって明らかにされている。ここに、新しい事実を付加する用意があるのではない。ただ、その僅かな交渉・接触が、これまで考えられていたよりも大きなものに手触れなんとしていたということを、示したいまでである。論述の都合上、すでに先学の指摘したところを重ねてなぞることがあると思う。前もってお断りしておく。
公開者 千葉大学教育学部
コンテンツの種類 紀要論文 Departmental Bulletin Paper
DCMI資源タイプ text
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00024588
ISSN 1342-7415
NCID AN10494742
掲載誌情報 千葉大学教育学部研究紀要. II, 人文・社会科学編 Vol.47 page.141-153 (19990228)
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/AN10494742/KJ00004297097.pdf
情報源 Bulletin of the Faculty of Education, Chiba University. II, Humanities and social sciences
言語 日本語
著者版フラグ publisher


Total Access Count:

544 times.


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