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授業研究室の構想(第一部)   :   Conception of a Teaching Laboratory(PART I) 

作成者 星野, 昭彦
作成者の別表記 HOSHINO, Akihiko
日本十進分類法 (NDC) 370
内容 教育活動をより合理的能率的に営むための科学的研究は, これまでにもいろいろな分野で行なわれてきたが, 現在の教育方法をよりよく改善し, あるいは新しいよりすぐれた教育体制を作りあげていくことは, 教員養成学部に課せられた大きな目標の一つでもある。それは現実に行なわれている教育活動の実態を観察・調査し, それを機制し成立させている諸条件を分析しより合理的, より能率的な教育実践の方法を研究していかねばならない。ある教室内の一授業をとりあげてみても, これを観察し調査し分析していくことによって, より合理的能率的な教育実践の方法が発見される可能性は大きいものがあると考えられる。そこで, この授業の内容を具体的に, また現実的に, 観察したり分析したり, あるいは実験したりできる研究室を作ることはできないものかとつぎのような装置を考えてみた。
公開者 千葉大学教育学部
コンテンツの種類 紀要論文 Departmental Bulletin Paper
DCMI資源タイプ text
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00025637
ISSN 0577-6856
NCID AN00142727
掲載誌情報 千葉大学教育学部研究紀要 Vol.14 page.55-61 (19650620)
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/AN00142727/KJ00004239666.pdf
情報源 Bulletin of the Faculty of Education, Chiba University
言語 日本語
著者版フラグ publisher


Total Access Count:

566 times.


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