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'Cognate Object'について(V)(第1部)   :   Notes on 'Cognate Object' (V)(PART I) 

作成者 倉田, 達
作成者の別表記 Kurata, Tatsu, Kurata, Tatsu
日本十進分類法 (NDC) 835
内容 (1)17, 18世紀に於ける統語法上の大きな変化は18世紀に入ってから古来の傾向を転じてtell-storyがtell-taleに取って代ったことである。此の傾向は現在にまで及んでいる。(2)これに反し依然として古来の傾向を保持するのはspeak-wordでsay-wordをfrequencyに於いて上廻っている。(3)作家別にみると18世紀に入ってからDefoe, Fieldingが各種のcognate objectを多く使用しているのが目立っている。(4)古くから使われているsing-song, live-life, die-death, fight-battle, dream-dreamも依然使用を保持している。(5)III, IV, V…型の派生的形成も行なわれsing-burden, tune-lay, tune-harmony, go voyageなどが使用されている。
公開者 千葉大学教育学部
コンテンツの種類 紀要論文 Departmental Bulletin Paper
DCMI資源タイプ text
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00025680
ISSN 0577-6856
NCID AN00142727
掲載誌情報 千葉大学教育学部研究紀要 Vol.17 page.85-90 (19680630)
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/AN00142727/KJ00004239733.pdf
情報源 Bulletin of the Faculty of Education, Chiba University
言語 日本語
著者版フラグ publisher


Total Access Count:

975 times.


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