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心理治療関係の歴史的変遷過程とその現代的意義(第1部)   :   A Review on the Historical Changing Process of Psychotherapeutic Relationships and its Modern Meaning.(PART I) 

作成者 田畑, 治
作成者の別表記 Tabata, Osamu
日本十進分類法 (NDC) 146.8
内容 異なる種々の治療体系からみた心理治療関係の共通点と相違点を, 比較検討することを目的として, 9つの治療体系(精神分析, 来談者中心療法, 役割療法, 支持的療法, 学習理論的療法, 実存分析・ロゴテラピー, 森田療法, 内観法, 催眠療法)をとりあげた。その結果, それら9つの治療体系における治療の目標・理想的人格像, セラピストの任務, クライエントの任務, 心理治療関係そのもの, さらにクライエントの型, の5点について, それぞれの特徴をみい出し, 心理療法と心理治療関係の今日的意義を考察した。
公開者 千葉大学教育学部
コンテンツの種類 紀要論文 Departmental Bulletin Paper
DCMI資源タイプ text
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00025735
ISSN 0577-6856
NCID AN00142727
掲載誌情報 千葉大学教育学部研究紀要 Vol.20 page.21-32 (19710731)
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/AN00142727/KJ00004239781.pdf
情報源 Bulletin of the Faculty of Education, Chiba University
言語 日本語
著者版フラグ publisher


Total Access Count:

836 times.


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