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葡萄酒中の糖類に関する研究(第2報) : カラムクロマトグラフィー及びペーパークロマトグラフィーによる多価アルコール類の検索   :   Studies on Sugars of Wines (II) 

作成者 高野, 一郎, 矢吹, 稔
作成者 (ヨミ) タカノ, イチロウ
作成者の別表記 TAKANO, Ichiro, YABUKI, Minoru
キーワード等 ワイン
日本十進分類法 (NDC) 498.5
内容 ぶどう酒中には多価アルコールとして, エリスリトール, グリセロール, マニトール, エチレングリコール, プロピレングリコール及び2, 3-ブチレングリコール等が存在すると考えられる結果がセルローズカラムクロマトグラフィーによって得られた.尚プロピレングリコール, エチレングリコールの試薬を提供された株式会社丸見屋関口英雄氏に厚く感謝します.又本研究は田上勇, 向山伸彦両君の熱心な実験に負うところが多い.ここに記してその労を謝する次第である.
Separation of the minor components of wines was made on the concentrated samples of wines by cellulose column chromatographic method. The results suggested the presence of erythritol, glycerol, mannitol, ethyleneglycol, propyleneglycol and 2, 3-butyleneglycol in the tested wines.

公開者 千葉大学園芸学部
コンテンツの種類 紀要論文 Departmental Bulletin Paper
DCMI資源タイプ text
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00025876
ISSN 0069-3227
NCID AN00142658
掲載誌情報 千葉大学園芸学部学術報告 Vol.10 page.9-15 (19621231)
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/AN00142658/KJ00004280273.pdf
情報源 The technical bulletin of Faculty of Horticulture, Chiba University
言語 日本語
著者版フラグ publisher


Total Access Count:

793 times.


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