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Purification and Some Properties of Endo-polygalacturonase from Tomato Pericarp   :   トマト果実のEndo-polygalacturonase (PG)の精製とその性質について 

作成者 Takehana, Hidetaro, Shibuya, Takashi, Nakagawa, Hiroki, Ogura, Nagao
作成者 (ヨミ) タケハナ, ヒデタロウ, シブヤ, タカシ
作成者の別表記 竹花, 秀太郎, 渋谷, 隆, 中川, 弘毅, 小倉, 長雄
日本十進分類法 (NDC) 620
内容 トマト果肉より5%食塩(pH6.0)でPGを抽出し, 硫安分画, SP-Sephadexカラムクロマトグラフィー, Sephadex G-100のゲル濾過により約48.6倍に精製した.精製酵素はディスク電気泳動および免疫電気泳動的に均一であり, ゲル濾過法により測定した分子量は, 52, 000であった.本酵素には3.39%の糖が含有されており, ポリガラクチュロン酸を基質とした場合, Km値は0.267%であった.また食塩で活性が増大し, 0.15M食塩で約3倍の活性増大がみられた.本酵素は基質の粘度を急激に低下させるEndo-PGである.
公開者 千葉大学園芸学部
コンテンツの種類 紀要論文 Departmental Bulletin Paper
DCMI資源タイプ text
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00026075
ISSN 0069-3227
NCID AN00142658
掲載誌情報 千葉大学園芸学部学術報告 Vol.25 page.29-34 (19771210)
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/AN00142658/KJ00004280646.pdf
情報源 The technical bulletin of Faculty of Horticulture, Chiba University
言語 英語
著者版フラグ publisher


Total Access Count:

628 times.


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