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都市の緑地保全思潮に関する研究   :   Studies on Current Ideas of Green Conservation in Cities 

作成者 白井, 彦衛
作成者の別表記 SHIRAI, Hikoe
日本十進分類法 (NDC) 518
内容 欧米においては古くからMORE, ANDREAE, HUMBOLDTの思想に保全論の原形をみいだすことができるけれども,近代の緑地保全思潮は,1850-90年にかけて,フランス・ドイツ・イギリスにおける都市環境改善改策の中に萌芽した.その後CONWENTZは天然記念物保護運動を,HOWARDは田園都市運動を推進し,さらにベルリンの大緑地計画・アムステルダムの国際都市計画会議・アメリカの緑地系統などが緑地保全思想を進展させた.またその間に保全論に関して究研成果を示した, WAGNER, UNWIN, GOLTMELSTEINらの役割は重要であった.
公開者 千葉大学園芸学部
寄与者 造園施設学研究室
寄与者の別表記 Laboratory of Landscape Planning and Designing
コンテンツの種類 紀要論文 Departmental Bulletin Paper
DCMI資源タイプ text
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00026103
ISSN 0069-3227
NCID AN00142658
掲載誌情報 千葉大学園芸学部学術報告 Vol.28 page.1-135 (19800328)
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/AN00142658/KJ00004280696.pdf
情報源 The technical bulletin of Faculty of Horticulture, Chiba University
言語 日本語
著者版フラグ publisher


Total Access Count:

692 times.


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