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絵画表現領域の拡大と教育分野におけるその可能性I   :   IV.芸術系 : Expansion of the area of painting expression and the possibility in the educational field : IV. Fine Arts 

作成者 加藤, 修
作成者 (ヨミ) カトウ, オサム
作成者の別表記 KATO, Osamu
キーワード等 絵画表現, 美術教育, 現代美術, ワークショップ, painting expression, art education, contemporary art, workshop
日本十進分類法 (NDC) 370
内容 絵画表現の定義拡大を目的に, 絵画の定義を「平面性の高いオブジェ」とし, 絵画作品の特質とされる正面鑑賞性に対しても, 作品面を一平面としてとどめず, シェイプトパネルの作品が側面を有することにふれ, それを自然に理解しやすい思考法も提案した。また再現芸術から離れて, 「自己表現」ということの根本から再考し, 個人の体験の差により色彩や形体の認識差がもたされていることを示し, 新たな表現を見い出すための方法論とその実践を提示した。実践例としては, 本学院における実験的授業課題と千葉県立美術館で行なったワークショップを挙げ, 特にワークショップに関しては, ワークシートの解説を詳しくしながらその意図についてもふれ, 個人の価値観を認め心理的に開放することが, 教育現場でも特に有効な内容であることを述べた。また, 自己の作品についても形態をタイプに分け参考写真を提示して解説した。
公開者 千葉大学教育学部
コンテンツの種類 紀要論文 Departmental Bulletin Paper
DCMI資源タイプ text
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00026925
ISSN 1348-2084
NCID AA11868267
掲載誌情報 千葉大学教育学部研究紀要 Vol.53 page.417-424 (20050228)
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/AA11868267/13482084_53_417.pdf
情報源 Bulletin of the Faculty of Education, Chiba University
言語 日本語
著者版フラグ publisher


Total Access Count:

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contemporary art
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