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台所の生化学 : その1, どんな油脂を料理に使えば健康によいのか   :   Culinary Biochemistry : I. What Kinds of Oil are Suitable for Cooking? 

作成者 三浦, 義彰, 斉田, 直美, 橋本, 洋子
作成者の別表記 MIURA, Yoshiaki, SAIDA, Naomi, HASHIMOTO, Yoko
キーワード等 トランス型脂肪酸, 過酸化脂肪酸, n-3脂肪酸, 心疾患, 栄養学
日本十進分類法 (NDC) 490
内容 料理に使われるマーガリン, サラダ油などのほか, 魚油に含まれるn-3多価不飽和脂肪酸と心疾患との関係について, 最近の報告を集めて生化学的, 栄養学的にどのような油脂が健康によいのかを検討した。その結果, マーガリンはソフト型がよく, 揚げ物には一価不飽和脂肪酸を含む, オリーブ油, ごま油が適し, 多価不飽和脂肪酸に富むサラダ油は熱すると酸化しやすいので不適であること, またn-3脂肪酸の治療や予防の効果は現在のところ賛否半ばで決定的な成績は得られていないことなどを述べた。
Recent studies have been implicated dietary fats in the cause and prevention of coronary heart disease (CHD). Positive associations between CHD and intake of trans fatty acids in margarine and food fried with peroxidized oil were discussed.

公開者 千葉医学会
コンテンツの種類 雑誌掲載論文 Journal Article
DCMI資源タイプ text
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00027197
ISSN 0303-5476
NCID AN00142148
掲載誌情報 千葉医学雑誌 Vol.70 no.6 page.371-375 (1994-12-01)
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/AN00142148/KJ00004213698.pdf
情報源 Chiba medical journal
言語 日本語
関連情報 (URL) http://c-med.org
著者版フラグ publisher


Total Access Count:

510 times.


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