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尿道下裂の手術術式   :   Surgical Treatment of Hypospadias. 

作成者 伊藤, 晴夫
作成者の別表記 ITO, Haruo
キーワード等 hypospadia, surgery, urethral plate, modified parameatal foreskin flap method
日本十進分類法 (NDC) 490
内容 尿道下裂はその程度が軽度のものから高度のものまであり, また, 索の程度, 亀頭の形, 皮膚の厚さなど千差万別である。本症に対しては数多くの手術術式が発表されている。最近では一期的に手術することが薦められるようになってきた。そこで, 本稿では, まず, 尿道下裂の程度と術式の選択について著者の考えを示した。すなわち, 外尿道口がglanularの場合にはMAGPI; coronalあるいはsubcoronalの場合にはMathieu; distal shaft, proximal shaftあるいはpenpscrotalの場合にはparameatal foreskin flap法; scrotal, perinealあるいはpenoscrotalで陰茎の湾曲が高度なものは二期的手術である。つづいて, 著者の考案した尿道板を広範に剥離・温存して, その上にparameatal foreskin flapをonlayするparameatal foreskin flap法の変法について述べた。
公開者 千葉医学会
コンテンツの種類 雑誌掲載論文 Journal Article
DCMI資源タイプ text
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00027780
ISSN 0303-5476
NCID AN00142148
掲載誌情報 千葉医学雑誌 Vol.71 no.4 page.261-268 (1995-08-01)
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/AN00142148/KJ00004213866.pdf
情報源 Chiba medical journal
言語 日本語
関連情報 (URL) http://c-med.org
著者版フラグ publisher


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hypospadia
surgery
urethral plate
modified parameatal foreskin flap method