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HIV感染症 : 最近の進歩   :   HIV Infection : Current Progress. 

作成者 岡, 慎一
作成者 (ヨミ) オカ, シンイチ
作成者の別表記 OKA, Shinichi
キーワード等 pathogenesis, viral load, protease inhibitor, combination therapy
日本十進分類法 (NDC) 493.8
内容 米国における25歳から45歳までの死亡原因の第一位は, 1993年以降エイズになり以後も増え続けている。しかし, この病気の感染から発病までの潜伏期は平均的に13年といわれており, 1993年の死亡者は, 1981年頃に感染したことになる。1981年といえば米国においてまさにエイズ第1号が報告された年であり, 決して現在のこの姿が予見されていたわけではない。この疫学的事実が, 実はこの病気の最も恐ろしいところである。しかし, 近年この病気の病態が明らかになってきたことと, 抗HIV薬が次々に開発されてきたことから, 先進国においては治療環境は格段の進歩を見せている。これらの国においては, 慢性病としてかなり長期にわたりコントロール可能な病気になりつつある。しかし, 低開発国におけるこの病気のコントロールのためにはワクチン開発が重要である。
公開者 千葉医学会
コンテンツの種類 雑誌掲載論文 Journal Article
DCMI資源タイプ text
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00029993
ISSN 0303-5476
NCID AN00142148
掲載誌情報 千葉医学雑誌 Vol.74 no.4 page.243-248 (19980801)
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/AN00142148/KJ00004218434.pdf
情報源 Chiba medical journal
言語 日本語
著者版フラグ publisher


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