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血液凝固線溶系及びプロスタグランジン合成に対するポリアミンの効果   :   Effect of polyamines on blood coagulation and fibrinolysis, and prostaglandin synthesis 

作成者 本間, 玲子
キーワード等 Polyamines, blood coagulation and fibrinolysis, glycosaminoglycans, prostaglandin, ポリアミン, 血液凝固線溶系, グリコサミノグリカン, プロスタグランジン
日本十進分類法 (NDC) 499
内容 [序論]プトレスシン、スペルミジン、スペルミンに代表されるポリアミンはほとんどすべての組織に分布し、通常の細胞増殖に必須の低分子塩基性生理活性物質である。ポリアミンの細胞内濃度は生合成、分解、取り込み及び排出により精密に制御されている。ポリアミンは細胞内においてはほとんど遊離の状態では存在せず、核酸特にRNAとcomplexを形成して存在し、転写または翻訳の種々の段階で影響を与えている。ポリアミンは大腸菌では30S ribosomal subunitsのin vivoでのassemblyを誘導し、また、細胞増殖に重要なある種の蛋白合成を促進する。ポリアミンはそのカチオンとしての性質から、核酸以外にも種々の生体成分と相互作用することが報告されている。その一つがグリコサミノグリカン(GAG)である。GAGは酸性polysaccharidesであり、glypican、syndican、perlecanやryudocanといったproteoglycansの構成成分としてmammalian cellsの細胞外マトリックスや細胞表面に見出され、糖の骨格構造からいくつかに分類されている。...
修了年:2006
千大院医薬 甲臨17号

寄与者 千葉大学大学院薬学研究院
作成日付 2006
コンテンツの種類 博士論文 Doctoral Thesis
DCMI資源タイプ text
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00034428
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/assist1/Y2006-1.pdf
言語 日本語


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